【RSTC】リツアンSTC 本当に高還元を求めるなら高還元SESに注意。SESのスカウトには気をつけろ。

SESもしくは正社員雇用型の派遣(弊社リツアンSTCもここに該当)の社員の場合、

自分の単価を知る機会があり、そこで初めて自分の給料が妥当なのか、会社がどれだけ搾取しているのかに気づくのではないでしょうか。

単価は何で決まるのか

①お客様の予算

②会社の評価

③開発者への評価

④他社マージン

おそらくこの4つの要素で決まります。

①、②、③は都度環境や時期によって差があるので一概には言えませんが

よく言われるのが1次受けが良いということです。

理由は単純で④が存在しないからです。(3次受けばかりやっている会社の場合は転職をおすすめします。)

多重下請け構造だと④がいくつも発生しますので、開発者がどれだけ評価をあげても④によってかき消されてしまう可能性があります。

ここで会社側の都合のいい謳い文句として経験が積めるがあげられるでしょう

多重下請け構造だと、単価交渉や事務的な伝達事のリードタイムが長くなり結局いいところはありません。

実際にエンドで働くのは私たちなので、そういった言葉に騙されないようにしていきましょう。

しっかり技術を向上させ、エンドからの評価が上がり、単価・給料上昇が一番良いです。

数字を正しく見る、理解する

求人サイトに登録し、還元率70%と書かれている場合

あなたは何を期待するでしょう?

残りの30%が会社の粗利だと感じますか?

それとも給与が70%だと感じますか?

おそらく大体の求職者が後者だと思います。

ですが、ここは数字のマジックで実は前者であり会社の都合のいい数字を使っていることが多くあります。

実際の給与が想像していたものと違い、認識齟齬が生まれます。

これは実話です。

では還元率70%と給与70%は何が違うのか

給与70%はその通り、額面の支給額が70%になる単純なものです。

その場合の会社のマージン率は30%になります(粗利、諸経費などが30%内に含まれる

還元率70%には給与70%と異なり、70%側に諸経費、つまり社会保険料(厚生年金、健康保険料)の会社負担分(50%)、交通費が含まれるのです。

現在の給与明細があれば確認していただきたいのですが、特に厚生年金は給与に占める割合は多いと思います。

給与明細に乗っているのは自己負担50%分のみですから、単純に2倍になると考えてもらうと簡単です。

給与が上がると収入が上がりますので厚生年金も上がります。

想像と違いませんか?本当に高還元なのでしょうか?

前職からと比べるといいとなりがちかもしれませんが、目まぐるしくかわる時代でその考えは少し危ないかもしれません。

リツアンSTCでは68%給与になります。32%がマージン率で、その32%に交通費、会社負担の社会保険料は含まれます。

これであれば単純に計算ができ、想像と乖離がおきるなんてことはありません。

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転職サイトのスカウトに飛びつかないで

SES、エンジニア派遣の売り上げは開発者の人数で決まるといっても過言ではありません。

利益を追い求める企業はあの手この手を使ってあなたを採用しようとするでしょう。

また転職はどんな企業であれ相当のエネルギーを使います。

転職サイトに登録し、スカウトが来たからと言ってすぐ飛びつかず、

数字の根拠を正しく理解し、誤った選択をしないよう気をつけてください。

 

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【リツアンSTC】SESや派遣からフリーランスになろうとしてる人へ。私はリツアンSTCという選択肢を提示したい。

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